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   hant nsemble akeshi

****  Choir  CET ****

 PROFILE

合唱団CET


 2013年5月宮崎剛ピアノリサイタル「ワーグナー生誕200年記念プロジェクト」において
「第九(ワーグナー編曲)」などの演奏のために臨時結成された合唱団を母体として、
同年6月に発足。

 音楽監督・宮崎剛の「弾き振り」による演奏を主体としたユニークな合唱団で、
「きっちりハモって、メンバーが一体となる音楽づくり」を目指している。

 団員は高校生から70歳代までという幅広い年齢層で、和やかな中にも真摯に
音楽を追求し、様々なジャンルの曲に挑戦。多くの団員は、関西各地の他の
合唱団でも活躍している。


 2015年第1回演奏会(いずみホール)、2016年ジョイントコンサート(NHK大阪ホール)、
2017年第2回演奏会(いずみホール)、2018年7月CETオーケストラとともに
5周年記念コンサート(豊中市立文化芸術センター大ホール)、2019年9月第3回演奏会
(いずみホール)
を開催。   いずれも好評を博した。


 その他、自主・依頼公演等積極的に活動している。



 代表 宮崎 剛     Takeshi Miyazaki      

 
武蔵野音楽大学卒業、大阪音楽大学大学院修了。各地のコンクールは多数入賞。
 オーケストラ共演プログラムを含め、毎年リサイタルを開催。
 また大阪フィル、関西フィル、大阪交響楽団をはじめ内外のオーケストラと多数共演。
 海外公演、九州から北海道  まで国内各地での客演公演やNHK−FM「名曲リサイ
 タル」出演まで活発な演奏活動を誇る。
 2013年、ワーグナー生誕200年記念の演奏会を企画開催、大阪市助成公演に指定
 され、好評を博した。
 『合唱』の分野でも数多くの合唱団と、ピアニスト・指揮者・編曲者として共演し、好評
 を博している。 特に「第九」のピアノ演奏には定評があり、特にワーグナー編曲ピアノ
 版『第九』の弾き振りでは、数多くの公演でソリスト、合唱団と共演した。
 さらに、平成23年に開催され世界的なアーティストが集う「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」
 に招聘され絶賛された。 この音楽祭には平成24年も招聘され、びわ湖声楽アンサン
 ブルと共演した。
 また、阪神地区4つの文化センタ−で、生演奏つき講座を開講。
 大阪音楽大学及び同付属音楽院、府立岸和田高等学校や宝塚音楽学校などでは
 講師を歴任、後進の指導にあたっている。
 平成8年度大阪府芸術劇場新人 奨励賞、平成18年度和泉市文化功労賞受賞。
 イェルク・デームス他各氏に師事。 
 日本演奏連盟所属。  CETオーケストラ、ならびに合唱団CET代表。
 その他近況は http://www.takeshi-piano.com/ まで


 


 副代表  田所 千恵   Chie Tadokoro       

 近年、多くのピアノ協奏曲や、「動物の謝肉祭」などを室内楽と共演、また連弾や二台、
 三台ピアノによる演奏など、積極的な活動を展開。
 また、合唱団CET、泉南市女声合唱団、いずみメールクワイアー、鳳高OBクワイアー、
 泉南第九合唱団などで、ピアニスト、また発声を中心とした合唱指導者として活躍して
 いる。



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